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飘零公子中日语言文化研究塾

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日志

 
 

【原】新聞用語から読む日中文化  

2010-02-16 20:34:53|  分类: 论文 |  标签: |举报 |字号 订阅

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『通訳研究1a』/ 研究レポート / 学籍番号:№ 0000000 / 0000 春学期

 

                                                          新聞用語から読む日中文化

                                         ――言語文化の「核」としての表記文字の使用

                                                                         0  00

 

0.はじめに

中国は漢字の国である。

新聞は漢字の表記及び伝達手段(しゅだん)のひとつである。

新聞用語における日中両国の漢字(外来語?ローマ字)表記法――日本の漢字と中国の漢字の共通点や相違点。

新聞用語では、日中文化(政治システム、歴史、社会、民族、民俗、宗教)異同(いどう)のもと、新聞紙の版面と語句、語彙、語釈(ごしゃく)の使用の軽重が(こと)なる。

現代社会生活は情報化時代に入り、漢字は日中言語文化の「情報の核」として、新聞紙またはコンピュータにより多量の情報を送ることができ、きわめて重要な働きをしている。

同時に、漢字は日中言語文化において、新聞用語に最も使用できる書面上での記号システムであり、新聞やニュース用語の漢字は日本や中国の国内問題であるのみならず、アジア全体、ひいては世界全体の問題になっている。

1.「漢字の国」と「漢字文化圏」おける新聞

千年にわたるの交流の歴史から、東洋にひとつの「漢字の国」と「漢字文化圏」が形成(けいせい)された。

この「漢字の国」と「漢字文化圏」は政治的に多元(たげん)であり、経済は活力に()(あふ)れ、共通の文化をもっている。漢字、あるいは漢字に関連するすべてものは、当然に新聞も含めて、「漢字文化圏」において日中共通の関心を集めている話題である。たしかに、漢字及び漢字語句を載せている新聞の機能(きのう)は現代においても何にものにも取って代わられるものではない。

それゆえ、アジアで非中国語圏のことばを表記する場合には、漢字に(なお)さなければならない。一方、日本と朝鮮半島は古代から、中国の文化、文明を懸命に吸収していった。

時代を経て(へて)清朝(しんちょう)では、「漢字文化圏」の視野に入る「世界」が飛躍(ひやく)的に拡大した。当時の新聞や印刷物や書物では、「漢字文化圏」以外の国の名前、地名や人名を漢字で表記しなければならない。日本でも同様の作業が(おこな)われた。

2.新聞やニュースに言語表記の異同

 ご存知(ぞんじ)のように、日本語新聞でも、中国語新聞でも、基本的には漢字で表記するが、一方(いっぽう)で外来語やローマ字も入れて構成する。下の新聞記事を見ると、日中新聞言語の使用に、様々な共通や相違点がある。

 

(中国語新聞記事原文/中国『経済日報』2000年5月9日)

 

第 六 个“ 黄 金 周” 回 顾

刚 刚 结 束 的“ 五 一”7 天 长 假,是 自 国 务 院 1999 年 9 月 改 革 出 台 新 的 法 定 休 假 制 度 之 后 的 第 六 个 假 日 旅 游“ 黄 金 周”。 最 近 数 据 显 示,“ 五 一” 期 间,全 国 接 待 旅 游 者 达 到 创 记 录 的7376.6 万 人, 实 现 旅 游 收 入288 亿 元。

在 1999 年 国 庆 节 第 一 个“ 黄 金 周 ” 到 来 时, 席 卷 全 国 的 假 日 旅 游 热 潮 令 各 界 人 士 始 料 不 及。 据 有 关 统 计 ,全 国 出 游 人 数 7 天 内 一 举 达 到 2800 万 人 次, 旅 游 综 合 收 入 实 现 141 亿 元。

接 踵 而 来 的 是 龙 年 春 节  7  天 假 期, 国 内 旅 游 人 数 超 过 2000 万 人 次, 比 上 年 同 期 增 长 一 成 ;全 国 旅 游 花 费 约163 亿 元, 比 上 年 同 期 增 长 六 分 之 一。

  2000 年“ 五 一”“ 黄 金 周”的 头 6 天,全 国 国 内 旅 游 人 数 达4600 万 人 次, 旅 游 收 入 181 亿 元;“ 十 一”“黄 金 周”期 间,旅 游 人 数 则 高 达5980 万 人 次,实 现 旅 游 收 入230 亿 元。

第 五 个“ 黄 金 周” 是 今 年 春 节,在 这 7 天 中 ,全 国 共 接 待 旅 游 客 4496 万 人 次,实 现 旅 游 收 入 198 亿 元,人 均 花 费 支 出 为441 元。

  我 们 可 以 从 上 述 六 个“ 黄 金 周”的 不 断 攀 升 的 统 计 数 据 看 出, 国 内 旅 游 市 场 规 模 在 迅 速 扩 张,巨 大 的 旅 游 消 费, 有 力 的 拓 展 了 相 关 行 业 的 市 场,表 现 出 旅 游 新 经 济 增 长 点 的 旺 盛 活 力 和 关 联 带 动 作 用。

 

(訳文/訳者:富窪高志(とみくぼたかし)

 

過去6回の「ゴールデンウィーク」を回顧する

     5月1日から7日間にわたる長期休暇が終わったばかりだが、これは国務院が1999 年 9月に法定休暇制度を新たに改革してからの、第6回目の「ゴールデンウィーク」であった。最新のデーターによれば、今回の休暇期

間中に全国で応対(おうたい)した旅行者は計73763万人にのぼり? 収益(しゅうえき)は288億元に達した。

1999年にはじめて?ゴールデンウィーク?を迎えたとき、全国で旅行ブームがわき起こるとは誰も予想もしなかった。統計によると、当時、全国で

旅行に出かけた人は、7日間で一挙(いっきょ)に計2800万人に達した、旅行関連産業全体で収益は141億元に達した。

その後まもなく迎えた辰年(たつとし)の春節、7日間で国内旅行者が2000万人を超え前年同時期に比べ1割増加した。消費額は約163億元で、前年同時期に比べ17%の増加であった。

2000年5月1日から始まる?ゴールデンウィーク?は、最初の6日間で国内旅行者数が計4600万人、収益は181億元に達し、同年10月1日から始まる?ゴールデンウィーク?では、旅行者数は計5980万人、収益も230億元にのぼった。

第5回目の?ゴールデンウィーク?は今年の春節であったが、全国の旅行者数は7日間で計4496万人、収益は198億元になり、一人あたりの支出額は441元であった。

このように、これまで迎えた6回の?ゴールデンウィーク?期間中に、旅行者数が継続的に増加しているという上述のデーターから、国内旅行市場の規模が急速に拡大し、旅行者の大いなる消費力によって関連産業の市場もますます拡張されていることが分かる。つまり経済成長の推進役としての活力と経済効果を表しているのである。

 

原文と訳文の比較をすると:

                                    (データー表)

   

文章合計総字数

漢字語彙字数

ローマ字数

外来語数

原文469/訳文640

原文391/訳文254

原文78/訳文82

原文6/訳文9

原文と訳文字数の増減率

 

訳文は +30%

 

訳文は -25%

 

訳文は +0.5%

 

訳文は+33%

日本語における漢字語彙の割合

 

平均 59.3%

 

以上データーより見ると、日中言語文化表現における、新聞用語の相違は多く、特に文章の字数に大きな違いがあることが(あき)らかである。

3.外来語は日中新聞用語に訳し重要なポイント

 「日本の訳語を拝借(はいしゃく)したり、独自の訳語を作るなどして、中国語も西洋文化の流入(りゅうにゅう)に対応してきた。それを加速したのが九十年代に始まった開放改革の本格化だ。特に、技術系のことばの訳が急務となった。おりしも、欧米や日本でIT革命が進行し、続々と新しいことばが誕生した。中国人はそれらのことばの訳語を急いで考え出していかなければならなかった。」(日本『日中新聞』/2001年第16号)とある。

日本の新聞用語は外来語として、(おも)に欧米中心などの言語発音そのままをカタカナ表記した。上記の文章では「ゴールデンウィーク(golden week)」、「ブーム(boom)」などである。

中国の新聞用語における外来語というのは、一定の漢字の形式における他の語句と形態素(単語を構成する用素)の自由な結合によるものであり、その類型(るいけい)は基本が6種である:

1.)音訳したもの――(雷達?レーダー/沙発?ソファー)

2.)音訳に分類表示を加えたもの――(啤酒?ビール/卡車?トラック)

3.)意訳したもの――(互聯網?インターネット/維生素?ビタミン/激光?レーザー)

4.)音訳兼意訳のもの――(歇斯底裏?ヒステリー/幽黙?ユーモア)

5.)音訳と意訳を半分づつ兼ねているもの――(摩托車?オートバイ/氷淇淋?アイスクリーム)

6.)英語の頭文字を簡略化したもの――(TV?テレビ/PC?パソコン/B超?B型超声波)

 

同じ上記の文章に「黄金周」、「法定」、「統計」、「数据」、「経済」などは19世紀後半から20世紀はじめにかけて、また、世界経済が一体化した現代に中国に伝わったものである。

国際交流が頻繁(ひんぱん)になるにつれ、またIT革命の影響により、外来語が大量に出現(しゅつげん)し、日中の言語文化に日増(ひま)しに浸透しているのは明らかである。新聞用語にも中国語に(つた)わっている外来語を直接(ちょくせつ)借用したり、特にインターネット上の新聞やニュース用語は日本語と同様に書面上(しょめんじょう)のカタカナ表記英語で(あらわ)すという現象(げんしょう)は漢字の使用範囲の縮小(しゅくしょう)(ともな)い認識されていった。

「漢字圏の国」において、日本も中国も、外来語の使用は言語文化再生と発展の必然で、(よう)は、借用又は使用の程度の問題である。さらに、現代日中新聞用語を全般的に比較すれば、外来語の使用は、日本語では多すぎ、中国語ではまた足りないというのが現状(げんじょう)である。中国北京大学の裘錫圭(きゅうしゃくかい)教授(きょうじゅ)はこう(かた)っている:

「日本における漢字使用の歴史は非常(ひじょう)に長く、現在も仮名(かな)と漢字を併用(へいよう)して使っている。日本語の中の漢字と日本語の関係は、もちろん漢字と中国語の関係とは(こと)なるものである。しかし漢字と、古代から大量の中国語の借用語を取り入れてきたことによって、日本語もまた外来語を意訳する機能は非常に(すぐ)れている。一方で、仮名は表音文字であるけれども、日本語の発音の仕組みもまた、欧米などの外国語とはかけ(はな)れたものであり、外来語を音訳するには(けっ)して理想的とはいえない。音訳の過度(かど)な使用は、日本語の発展にもおそらくマイナスの影響を(およ)ぼすに違いない。」

4.)おわりに

 数千年、あるいはそれ以上にわたって、中国語は漢字のみで表記されてきた。現代では日中言語文化の新聞用語にも外来文化が大量に流入(りゅうにゅう)した影響で、表記の手段(しゅだん)としてカタカナやローマ字も使用しつつある。

新聞は、中国古来の官報(かんぽう)――『邸報(ていほう)』という形式で300~500年位前(くらいまえ)にも存在(そんざい)していた。大陸では現代、新聞の読者は約数億人で;インターネットの現在の使用者は約1700万人(今後10年以内に2億人に達すると予想されている)である。日本の新聞も歴史は古く、読者の人数も少なくない、日中において、新聞は日常の生活とよく結びついている。新聞記事と新聞用語も社会の各方面に浸透し、大きな影響を(あた)えている。

日中文化の異同を認識し、新聞用語にも政治的、経済的、伝統的な多元化を許容(きょよう)すると共に、相互(そうご)の交流や意志疎通(そつう)を強化し、普遍性のある「共通文字」を形成(けいせい)するが(もと)められている。言語の極端な専門化や字形(じけい)などの相違がこれ以上広がらないことが、21世紀の日中言語文化発展における課題である。

 

主な参考文献と著作:

(略)

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