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飘零公子中日语言文化研究塾

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日志

 
 

【原】日本おけるアジア政治外交について  

2010-02-16 20:39:15|  分类: 论文 |  标签: |举报 |字号 订阅

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『アジア政治外交研究a』/ 研究レポート / 学籍番号:№ 0000000 / 0000 春学期

 

                                                  日本おけるアジア政治外交について

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0.)はじめに

日本はアジアにおいて重要な役割を果たすことを望んでいる。

そのことは同時に日本にとっても生きる道でもある。

しかしそのためには、まずアジアで信頼される国になることが前提(ぜんてい)ではないか。「過去(かこ)の見方を知らないものには、未来ははっきり見えない」ということばがあるように、過去の清算を外国に追求されて行うか、自発的に行うかが問われている。日本は後者の道をとることによって、アジアの信頼得ることが重要だと考える。

1.)「文明開化」や「脱亜入欧」から

 古来、日本人は風土や社会制度により、「内」と「外」というものを重視してきた。明治維新以来、「文明開化」、「脱亜入欧」の政策がとられ、西洋の思想が大量輸入されるとともに、中央集権国家――日本は急速に帝国主義へ成長するにつれて、中央政府の強力な指導のもとで、単一民族化、単一国家化し、その力で日清、日露戦争に勝利した。

このような、帝国主義国家への過程の中で、日本人の心の中に「アジア蔑視(べっし)」が()え付けられていったのだろう。明治憲法の下で、「神聖にして(おか)すべからず」の明治天皇(てんのう)が神のように存在しており、そこに象徴(しょうちょう)されているのは神である明治天皇を頂点とした上下(じょうげ)階層(かいそう)である。また、軍国主義的な「滅私(めっし)奉公(ほうこう)」の精神教育とともに、「内外意識」も一層強められた。近代化とともに肥大化した「内外意識」と、強大な軍事力によって、「国益追求」のため、海外へ、特にアジアへ拡張(かくちょう)し始めた。

戦後50年間の建設には、「内外意識」や「集団意識」をはじめとする日本の民族的性格が大いに役立っており、日本は短期間に、世界でも有数(ゆうすう)の経済大国になった。然し、このような日本人の意識は国際社会の重要な一員になった現在、「内」、「外」にも様々な弊害(へいがい)を生み出している。

日本人はほとんど日本人同士としか付き合わなくて、一つの小さい集団を作る。その集団の中だけで生活し、集団以外の人――外人、あるいは外国人とはあまり交流しないという具合(ぐあい)である。この現象(げんしょう)は、21世紀となった今でも例外ではない。このことで、国際社会では日本に対する批判がますます高まっている。

日本は、明治維新、または戦後50年を通して、政治、経済、思想などあらゆる方面で懸命に国際化を(すす)めてきた。多額(たがく)の経済援助(えんじょ)もしている。然し、それにもかかわらず、アジア、ヨーロッバを()わず、日本への世界の視線はそう良くはないようだ。

なぜであろうか。私の考えでは、日本の国際化は中身の()けた、形式(けいしき)的、表面的なものであるからではないかと思っている。その中身とは何か。それを国際活動という表面の底に(ひそ)む思想、考え方、一番わかりやすくいうと、「こころ」の問題であると思う。

つまり日本人の心は世界に対してかなり貧しいのではないか。政策上の国際化を行う前にこころの国際化ができていなければ、無意味なことではないか。特にアジア人に対しては別世界人の(あつか)いだけではなく、軽蔑感(けいべつかん)まで抱いている場合がしばしばある。最近は外国人を犯罪者()する風潮(ふうちょう)まであって、まことに悲しい気持ちになるが、多くの日本人が「アジア人=貧乏人(びんぼうじん)=犯罪者」というふうに考えている。それは日本の目覚(めざま)しい経済発展による先進国たる自覚(じかく)が、日本中心的な考えを日本優越(ゆうえつ)論的な考えにまで変えているからではないか。

以上のように日本国際化の表面の下には、世界に対する根本(こんぽん)的な姿勢の問題がある。すなわち日本人は自国中心の考え方から抜け出さなければならない。世界に、特にアジアに()けて、大きくこころを開かなければならない。根本的な問題をいたずらにあいまいにしておいてはいけない。(たと)えば、一部の日本人に見られる偏狭(へんきょう)な愛国心などであるが自国のみを(ほこ)り、自国の利益のみを追求(ついきゅう)する愛国心など、全人類の未来に通じるわけもなく、長い歴史の真理の前に(ほろ)びる運命にあることを理解すべきだ。

明治維新の「脱亜入欧」から現在まで、日本が世界の中で「出世(しゅっせ)」したいと希望してきた気持ちは理解する。然しながら、表面的な「出世」より、まず「こころの国際化」を(うった)えたい。こころを(ともな)わない国際活動はどこかで必ずボロが出る。活発(かっぱつ)な国際活動にもかかわらず日本が世界にそれほど()かれない理由は、以上の理由が大きい考える。

2.)「セーフガード」の行方

今年4月の下旬、日本側から対中国へ「セーフガード(SG)」を発動させ、日中貿易(ぼうえき)摩擦(まさつ)の「火」が点いた。まず、下のデーダー表(部分)や協議書(摘)を観よう――

 

行数(ぎょうすう)

 

一般セーフガード (SG)

特別セーフガード(SSG)

1.

措置内容

●関税引き上げまたは輸入数量制限

●関税引き上げ

●数量ベース:通常関税の1/3の追加関税

●価格ベース:下落率(げらくりつ)に応じて最大52%の追加(ついか)関税

2.

対象(たいしょう)品目

全品目(鉱工業品と農林水産物)

UR合意関税化品目(農産物)

3.

発動要件

●輸入の急増により、国内産業に重大な損害またはその恐れがあり、国民経済上緊急に必要があると認められるとき

●輸入基準(きじゅん)数量を超える輸入の増大(数量ベース)

●発動基準価格を下回る輸入価格の低下(価格ベース)

~?

 

協議(きょうぎ)書(1994年GAATT第19条 / 2項)」摘:

帝約国(ていやくこく)は、1の規定に従って措置を()るに先だち、提案する措置についてできる限り早めに書面により締約国団に通告しなければならず、また、自国と協議する機会を、締約国団及び当該(とうがい)産品(さんぴん)輸出国(ゆしゅつこく)として実質的に利害関係を有する締約国に与えなければならない。…」

この「セーフガード」表や「協議書」摘で、重要なところは「発動要件」に「…重大な損害またはその恐れがあり」と「…締約国団及び当該産品の輸出国として実質的利害関係を有する締約国に与えなければならない…」部分。この部分について、政府に充分な解釈を求めても、満足のいく解答(かいとう)は得られないだろう。

日本側が中国へ「セーフガード」を発動させた際、『毎日新聞』に次のような記事があった:「タオル製品は国内需要の輸入品比率が1999年の51.4%から2000年には57.7%に拡大。日本タオル工業組合連合会(れんごうかい)はこのほど、中国製を中心に輸入が急増し、業界が被害(ひがい)をt受けているとして、経済産業省にセーフガードを発動するよう要請した。対象は中国とベトナムで…野菜やタオル製品の発動要請をきっかけに、輸入品の増加を制限するセーフガードに対する関心が、全国の産地で高まっている。地場産業はどこもアジアからの輸入品急増に悲鳴(ひめい)を上げており、陶磁器業(とうじきぎょう)はセーフガード発動要請を視野に入れた調査をはじめた。洋食器業会でも、発動を求める声が一部にある。…」

上の記事から読み取れることは、①日本の産業界は、外国、特に中国製品をただそれだけで恐れているように思える。②今日「セーフガード」を要請している業界のほとんどはすでに従前(じゅうぜん)から、政府の補助金などで保護を受けているいわゆる「斜陽(しゃよう)産業」であり、国民の血税(けつぜい)を注入して生きながらえてきた業界である。いくら「国内産業保護」のためとはいえ、一般消費者及び流通販売業界の利益と他国の友好関係を犠牲してまで、これ以上の保護を与える必要があるのか、全く理解できない。一方、2か月後、日本の「セーフガード」に対し、中国は「増関税措置」で対抗した。

中国の対外貿易経済協力省は「新華社」を通じて、「日本の農産物輸入制限は世界貿易(ぼうえき)機関(きかん)(WTO)の規定に違反している」とする担当者の談話を発表し、「WTOのセーフガード協定に基づいている」とする日本政府の主張に正面から反論を(くわ)えた。日本の農業が競争力を()き、流通段階で価格を上げている問題もあり、「3品目の不振は輸入急増のせいではない」と指摘。輸入増加と国内農業の因果(いんが)関係が立証されず、「セーフガード」協定にいう条件をと(そな)えていないという。中国が受けた損害(そんがい)補償(ほしょう)を日本側が提示していないこと、日本が中国に輸出自主(じしゅ)規制を求めたことも協定違反だと主張した。

結局、中国側から日本へ「セーフガード」を撤回(てっかい)するよう求めた。この燃えているボールはまた日本に戻リ、勿論、お互いにも傷が残った。

3.)おわりに 

現在の世界は科学技術の進展(しんてん)で小さくなってきたといわれる。国際の交流や協力は頻繁(ひんぱん)に行われている。同じ地球、同じ国際社会で生活する人間として、発展途上国(とじょうこく)の人達が自分のいいなりになるという(ごう)り高ぶった考えは捨てて、政治や外交的国際関係には「日本とアジア」ではなく、「アジアとしての日本」ととらえ、「歴史認識の(へだ)たり」を埋めて、「共同の認識」を共有することこそ、真の「共存」が可能になるだろう。日本人がいまだに「内外意識」をしっかり持っているのは全く時代おくれではないか。来るべき「新アジア時代」をもっと充実(じゅうじつ)させるために、日本のより一層の真剣な取り組みが期待される。

 

主な参考文献と著作:

(略)

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